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1.免許証について
何故免許証表示が必要ですか?
レンタカー事業許可を受けた事業者として貸渡契約締結時に貸渡書の作成をおこないます。貸渡約款にも記載の通り、ご使用レンタカーの運転に必要な資格の運転免許証をお持ちでないとお貸しすることはできません。「貸渡契約の締結の拒絶」
お客様の本人確認及び貸渡審査をする為にも必要です。
免許取得後どのくらいで借りられますか?
原則として、貸出条件に免許取得後の期限を設けておりませんが、一部営業所や車種により免許取得後の期間の制限がある場合がありますので、予約時に利用営業所にてご確認ください。
外国籍ですが、レンタルは可能ですか?
ジュネーブ国際条約加盟国の国際免許でご利用いただけます。ただし、貸渡し時にパスポートの提示をお願いする場合があります。
現住所と運転免許証記載の住所が異なるのですがレンタルは可能ですか?
運転免許証に記載されている住所と現住所が異なる場合は、現住所を証明できるもの(健康保険証・郵便物など)のご提示をお願いする場合がありますのでご持参ください。
普通免許で運転できる車はどのような車ですか?
また、積載車やユニック車、高所作業車は普通免許で使えますか?
乗車定員が10名以下の車・最大積載量3トン未満または車両総重量5トン未満の車の運転が可能です。それ以上の車を運転される場合には、中型免許が必要になります。
中型免許につきましての詳しい説明はこちらをご覧ください。(警視庁HP/中型免許について)
積載車なども上記積載量、または総重量以下ならば普通免許で乗れますが、ユニック車・高所作業車の操作につきましては「取扱講習受講修了書」の提示など制約がありますので各社におたずねください。
当日に免許証を忘れた場合、車を借りることはできますか?
ご出発に際に免許証のご提示のない方には、お貸しできません。くれぐれもお忘れのないようにお願いいたします。
有効な運転免許証を持っているのに車を借りられないのはどのような場合ですか?
酒気を帯びている時、予約時に定めた運転者と引渡し時の運転者が異なる時、過去のレンタカーのご利用時に協会加盟会員の会社において貸渡し料金などの支払いを滞納している時、不返還行為があった時、または放置違反金未納歴があった時などが主な場合ですが、詳しくは各社の規定によりますのでお問い合わせください。
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2.予約・申込みについて
予約無しでも借りられますか?
借りられますが、車両の予約状況によりご希望の車両が手配できない場合や車両の準備に時間がかかる事がございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。
キャンセルや予約内容の変更は、どこに問い合わせれば良いですか?
原則として、ご予約を頂いた予約センターまたは貸渡し店舗へお問い合わせください。なお、キャンセルについては別途予約取消手数料が発生する場合がございます。
予約の時にどんなことを伝えればよいのですか?
車をご利用になる日時・ご希望の車種・運転者名・ご連絡先の電話番号・チャイルドシートなどのオプション使用の有無などです。
運転代行や運転者の紹介はありますか?
大変申し訳ございませんが、道路運送法第4条1項によりレンタカー会社による運転の代行行為や運転者の斡旋は禁止されております。あらかじめご了承ください。
8人乗りのワゴン車を予約していたのですが、当日に人数が減ってしまいました。普通乗用車に変更できますか?その際料金はどうなりますか?
乗用車に空きがあれば変更は可能です。なお料金は貸し出した車の料金になります。ただし、キャンセル料が発生する場合もありますので各店鋪にお問合せください。
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3.車の利用に際して
料金はいつ支払えば良いですか?
原則としてご出発前のお支払いとなります。お支払方法は、現金またはクレジットカードでお願いいたします。なお、車両クラスによってはクレジットカードでのお支払いに限らせていただく場合があります。
利用時間の延長の場合はどうすれば良いですか?
事前にご予約されたご利用時間を超えて利用をされた場合、ご精算の際に所定の超過料金を申し受けます。その際は、必ずご利用時間延長の旨を返却店舗にご連絡ください。なお、車両の予約状況によっては延長をお断りする場合がございます。また、ご連絡が無く予定の利用時間外に事故を起こされた場合は、補償の適用外となりますのでご注意ください。
燃料費(ガソリン代)はどうなっていますか?
燃料費はお客様負担となります。原則燃料は満タンでの貸し出しとさせていただいておりますので、満タンでお返しくださいますようお願いします。
返却時に燃料を満タンにできなかった場合はどうすれば良いですか?
実走行キロ数に応じて、別途定めたキロ精算料金によりご精算させていただきます。この場合、給油の手間などの関係で多少割高になる場合がございますので、満タンでのご返却をお勧めいたします。
当日は何を持っていけばよいのですか?
運転される方の運転免許証(複数名の場合は運転される全ての方の運転免許証)、免許証の他に現住所の確認のとれる書類(例えば健康保険証・公共料金の請求書など)を1通、レンタカーの代金(現金またはクレジットカード)をお持ちください。
ペットも一緒に乗車できますか?
各社によって対応が異なりますのでお問い合わせください。
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4.事故、保険、補償に関して
事故を起こした場合、どうすれば良いですか?
路上での危険防止措置(車の移動・停止表示板・発煙筒など)をして、必要であれば救急車の手配をしてください。必ず地元の警察に通報の上、出発店舗へ連絡し、指示を受けてください。
事故を起こした場合の負担はどうなりますか?
免責補償制度にご加入されていない場合は、保険補償制度の免責額をお支払いいただきます。ただし、免責事項に該当する事故の場合は全額お客様負担となります。
「免責補償制度」とはどのような制度ですか?(CDW=Collision Damage Waiver)
ご契約時に免責補償制度にご加入いただきますと、万一の事故を起こされた場合、保険補償制度の免責額をお支払いいただきます。このご負担金を免除する制度が“免責補償制度”となっております。
免責補償制度は、保険だから消費税はかからないのではないですか?
免責補償制度は、レンタカーをお使いになるお客様への付帯サービスであり、保険ではありません。そのため、消費税の課税対象になります。
免責補償制度は加入しなければならないのですか?
ご加入は任意ですが、万一の事故に備えご加入をお勧めします。
補償が適用されないのは、どのような場合ですか?
以下の場合、補償が適用されませんのでご注意ください。
- 警察への届出および店舗への連絡が無かった場合
- 無謀運転、故意による事故などと判断される場合
- 無免許運転・飲酒運転・薬物使用中の運転の場合
- 契約の際、お申し出のなかった方による運転の場合
- 事故の相手方に責任がある場合
- タイヤパンクなどの修理・交換費・ホイルキャップの紛失
- 貸渡し時間の無断延長
- その他、貸渡約款に掲げる事項に違反があった場合
保険の免責額以外に必要となる費用はありますか?
以下の場合、別途費用が必要となります。
1.車両の修理が必要となった場合、修理期間中の休業保障の一部として「ノンオペレーションチャージ(NOC)」を申し受けます。
2.車両の自走が不可能となった場合にかかる費用(レッカー代・高速代など)を申し受ける場合もあります。
3.タイヤパンクの場合の修理、交換費用、ホイルキャップの紛失に伴う費用を申し受けます。
「ノンオペレーションチャージ(NOC)」とは何ですか?
レンタカーを利用中に事故を起こされ車両に損害のあった場合、修理期間中の休業補償の一部としてご負担いただかなければならない金額の事です。
・予定の返却店舗に返却された場合(自走可能な場合)20,000円
・予定の返却店舗に返却されなかった場合(自走不能な場合)50,000円
※「ノンオペレーションチャージ(NOC)」は、免責補償制度にご加入してる場合でも免除にはなりませんのでご注意ください。
事故でなくほんの少しこすっただけの場合でも所定の手続きは必要ですか?
キズ・へこみの大小や相手の有無にかかわらず(駐車中を含む)手続きをお願いします。ご判断がつかない場合にはお借りいただいた店鋪までご連絡ください。必要な手続きがとられていない場合には保険及び補償の手続きができずにお客さまのご負担となりますのでご注意ください。
レンタカーの保険の補償内容はどうなっていますか?
レンタカー会社により補償内容の違いはありますが、対人・対物・車両・搭乗者保険は全社加入しています。ご利用の際、補償内容をご確認ください。
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5.その他
レンタカーを借りる際のルールはありますか?
あります。各社で定めた「貸渡約款」がありますのでご利用いただく際にお確かめください。
予約者以外の人が運転をする事は可能ですか?
貸渡し時に運転される方の免許証をご提示いただければ、運転が可能です。ただし、貸渡し時にお申し出の無かった方が運転中の事故につきましては、保険・補償の適用外となる場合がございますので運転をされる方は必ずお申し出ください。
営業時間外の貸渡し・返却は可能ですか?
各社により異なります。ご利用の店鋪にお問合せください。
レンタカーの利用中、自家用車を駐車しておく事は可能ですか?
駐車スペースの関係で各店舗により異なりますので、ご予約時に店舗へお問い合わせください。なお、駐車中の、事故・盗難・その他のトラブルにつきましては一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
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